イギリスロックとアートの街、スコットランドグラスゴーの見どころと観光スポット

スコットランドのエジンバラからは列車で1時間、ロンドンからは列車で4時間。

ベルアンドセバスチャン、トラヴィス、フランツフェルディナンドなどの出身地、イギリスのロックが好きなら何度も耳にする街、グラスゴーでアートを楽しんできました。

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グラスゴー美術学校

グラスゴー美術学校

工業デザイナー、建築家のマッキントッシュの傑作建築が校舎として有名な美術大学です。

私が訪れた際には火災の修復中でしたが、校舎の向かいにあるビジターセンターでその歴史の展示を見ることができたり、学校にまつわるアーティストさんの作品が販売されていたりと、楽しむことができました。

ART作品?があちらこちらに

グラスゴーのアート

グラスゴー美術学校に向かう道中にもアート作品?と思われるものが点在していて、街歩きも楽しめます。坂の多い街に歴史のある建築物が並ぶ街の風景もアート作品のようです。雨で道が濡れた風景も美しかったです。

GOMA

goma

メインストリートのブキャナンストリート近く、セントラルステーションからも直進で徒歩5分ほど、グラスゴーの中心にある現代アートの美術館。

目印は赤い三角コーンを被った銅像。入場料無料で最新の表現を楽しむことができます。

併設されているミュージアムショップも、シュールだったり、美術館ならではの遊びのあるセレクトでお土産探しも楽しい!

買い物するならブキャナンストリート

cafebar-mono

グラスゴーのメインストリートといえばブキャナンストリート。

日本でもおなじみのショップも多く並んでいる中で、私のお気に入りは、イギリスを中心に展開している本屋さんWATERSTONES。グラスゴーだけでなくロンドンやマンチェスターなど各都市で出会いましたが、各ショップがその地域やテーマに添って書籍をPICK UPしており、店舗毎に楽しめます。

雑貨や文具の品ぞろえも豊富でこちらでもお土産をたくさんゲット!

MONORAIL RECORD

MONORAIL RECOR

パステルズのファンなら必訪のレコード屋さんがグラスゴーにあります!

MONOというカフェバー内に併設されているMONORAIL RECORD!私が訪ねた日もパステルズのメンバー、スティーヴンがレコード屋の店頭にいらっしゃいました!

行き方は、ブキャナンストリートを突き当りまで歩きARGYLE STREETを左折、道なりに進んでいくと右手にれんが造りのMONOが見えてきます。

こちらのカフェ、内装もとても素敵で、私はアボカドのチョコレートチーズケーキをいただきました。なかなかのボリュームと甘さでしたが、くつろげる空間でゆっくりと歩き回った疲れを癒すことができました。店員さんもみなさんとても親切でした。

宿泊はエジンバラのヘイマーケット駅周辺がおすすめ

雨のグラスゴー

私はスコットランドではエジンバラとグラスゴーを訪問しましたが、宿泊はエジンバラのヘイマーケット駅周辺がおすすめです。ヘイマーケット駅からグラスゴーやエジンバラ旧市街、エジンバラ空港へのアクセスが良好!

ヘイマーケット駅内の売店で必要なものを購入できたり、宿泊先からのエジンバラの風景が美しいなど、快適で満たされる滞在でした。

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