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羽田発深夜便を利用!シンガポール1泊4日弾丸旅行を楽しむコツ

羽田空港が24時間離発着可能の国際空港として本格的な稼働が始まり、日本時間の深夜に出発して、現地の早朝に到着するという、何ともうれしいフライトが増えつつあります。特に日本人に人気のある観光地でもあるシンガポールへは、ANA、JAL共に午前0時前後に出発する深夜便を毎日就航しているので、仕事上がりの足で旅行に行くことも可能になりました。

今回は、金曜の夜に出国して月曜の早朝に帰国する、いわゆる1泊4日のシンガポール弾丸旅行を、無理なく楽しむためのポイントをまとめました。

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飛行機での移動時間は休息時間

羽田発深夜便利用、シンガポールへの弾丸旅行

羽田からシンガポールチャンギ国際空港までの飛行時間はおおよそ8時間。時差は1時間なので、深夜0時に出発したとすると現地には朝7時に到着することになります。時差も感じることなく現地に到着してすぐに行動を開始することが可能です。とすると到着した当日は丸1日遊べるということになります。

ただしここで重要になるのは、飛行機の中で十分な休息が取れたか否かにかかります。

思わず映画を観てしまったりして寝過ごしてしまうと、徹夜明けと同じ状態で現地に到着することになるので、眠い目を擦りながらのスタートになっていまいますよね。

1泊4日の日程は、到着してからいかに無駄なく動き出すかということが大切です。映画鑑賞は日本でも出来るということをお忘れなく。

もう一つ注意をしなければならないのが機内食サービスです。深夜出発便の場合、離陸後軽食サービスがあります(JALの場合サンドイッチ)。

個人的には離陸後の軽食サービスで配られる軽食には手を出さないことが無難だと思っています。そもそも深夜1時近くなって食事を取るのですから、睡眠の妨げにもなります。

せっかくの機内食なのですが、現地に着いてからのことを考えればこそグッと堪えて寝てしまいましょう。私は初めての深夜便でシンガポールへ行ったときこれで失敗しました・・・。

到着したらまずは荷物をホテルに預けましょう

羽田発深夜便利用、シンガポールへの弾丸旅行、到着したらまずはホテルへ

チャンギ国際空港に到着し無事入国審査を済ませ荷物を受け取ったら、まず滞在するホテルへ向かい、荷物を一旦預かってもらいましょう。

実質1泊の旅行なので荷物も多くはないと思いますが、それでも大切な1日を満喫する為に少しでも持ち歩く荷物は少なくしましょう。

大抵のホテルであればチェックイン前の荷物の一時預かりを無料でやってもらえます。

もし不安であれば、事前に直接ホテルに問い合わせてみるか、旅行代理店を通して確認をしておくと安心です。

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移動は何と言ってもMRTが便利

羽田発深夜便利用、シンガポールへの弾丸旅行、移動はMRT

朝夕の交通渋滞が激しいシンガポールでは、MRTと呼ばれる電車網がとても便利です。各駅は番号及び色分けされているので、初めて乗る人でも安心です。

おおよそ時間通りに運行されており、時間の読めないタクシーやバスを使うよりも便利だと思います。

最初に乗るときに都度チャージ型のスタンダードチケットを購入して、2回目以降はそのカードに行き先分の料金をチャージします。

私も初めてシンガポールへ行ったときはドキドキでしたが、以外とシステマチックになっていて、券売機の指示通りに画面をタッチしていくだけなのですぐに慣れました。

日本の相互乗り入れ乗車券を買うよりも簡単に買うことができます。旅行前に空港からホテル近くの駅までの運行ルートを調べておくとスムーズです。

最終日はチェックアウト後その足でまずは空港

羽田発深夜便利用、シンガポールへの弾丸旅行、荷物は軽く

これは羽田早朝着の便で帰るようになってからいつもやる手段なのですが、ホテルをチェックアウトした足で、タクシーもしくはMRTでチャンギ国際空港に向かいます。

到着後、空港内にある荷物預かり所(Left Baggage)に荷物を預けてしまいます。

最終日も到着日同様、できる限り持ち歩く荷物を少なくすることでフットワークを軽くすることができます。

お土産を買ったりすることを考えても、できるだけ持ち歩く荷物は少なくしたほうが良いです。

空港までの往復の時間ロスはあるにせよ、飛行機のチェックイン時間は早く見積もっても夜7時前後なので、無駄に荷物を持ちながら動くよりは効率的です。

弾丸旅行を無理せず満喫するためのポイント

羽田発深夜便利用、シンガポールへの弾丸旅行を楽しむ

1泊4日の弾丸旅行は、飛行機での移動時間に十分に休息する事ができ、現地ではできる限り手荷物を軽くしてフットワークをよくする事で十分楽しむ事はできます。

1日目はセントーサやサファリなどのアミューズメント系施設を満喫し、2日目に都市部をゆっくりと買い物をしながら楽しむ事はというのがオススメのプランです。

時間が読めない施設での計画は、比較的時間的余裕がある1日目に持って来るほうが時間を気にせず楽しむことができますよ。

小さいながらも盛りだくさんな国、シンガポール

羽田発深夜便利用、シンガポールへの弾丸旅行を楽しむコツ

うまくプランを組む事で、週末旅行の感覚で十分楽しむことができる外国のひとつだと思います。

月曜に会社で「ちょっとシンガポールに行ってきました」とお土産を渡した時の周囲の反応はとても面白いですよ(笑)。ふと思い立って、今週末ちょっと行ってみようかな、なんて感覚で行けたらオシャレですね。

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