旅行や出張時の時差ぼけ防止の6つの方法

時差ボケって辛いですよね。
特に旅行期間の短い海外旅行で時差ボケになると、
思うように観光できない、残念な旅行になってしまうこともあります。

時差ボケは、現地時間に自分の体内時計が合わなくて起こる不調のことを指します。
一般に、目的地との時差が大きいほど、到着までの飛行時間が短いほど、
時差ボケの程度は悪くなります。

時差ボケをできるだけ予防して、海外滞在を楽しむための方法をご紹介します。

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飛行機に乗ったら、時計を現地時刻に合わせる

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photo credit: China Southern A330 via photopin (license)

飛行機の搭乗したら、まず、腕時計などを現地時刻に設定します。
飛行機の中にいる時からすでに、現地時間を意識して過ごすようにします。

機内食は必ず食べる

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photo credit: DSC_2121.JPG via photopin (license)

基本的に、機内食は到着地の時間に合わせて出されています。
ですから、出された機内食は、たとえ食欲がなくても食べるようにします。

なるべく現地時間夜到着のフライトにする

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photo credit: UK Stint 2008 via photopin (license)

飛行機の中でよく眠れる人と、眠れない人がいます。
たとえ、飛行機の中で眠れたとしても、ベッドで寝る睡眠とは質が違います。

現地到着が夜であれば、到着してすぐ休息をとることができ、
翌朝から元気に活動しやすいものです。

航空券予約の時点から、できるだけ現地に夜到着のフライトを選ぶようにします。

現地では、なるべく太陽の日差しを浴びる

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photo credit: Stourdawn09120061 via photopin (license)

体内時計は、日光に当たることで調整しやすくなります。
直射日光を浴びるのでなくても、朝起きたらカーテンを開けて、
室内に太陽の光を取り込むようにしましょう。

眠る時はアイマスクなどを利用して、ぐっすり眠る

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photo credit: IMG_0068 via photopin (license)

飛行機の中で眠るときも、到着してから眠るときにも
寝る時は熟睡できるように工夫しましょう。

アイマスクや耳栓を利用することをおすすめします。

水分補給をしっかり行う

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photo credit: _MG_7834.jpg via photopin (license)

飛行機の中でも現地でも、水分補給はしっかりと行います。
また、できるだけ、リラックスできる時間を作り、
旅行の予定などに余裕を持たせておきましょう。

以上が、時差ボケ防止の方法でした。
私も、時差ボケがひどい方です。
しかも、ついてすぐではなく、2,3、日してから症状が出てきます。

せっかく楽しみにしていた海外旅行で、体調をくずすことが無いように、
時差ボケ対策を行ってみてください。

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