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海外旅行、フライト乗り継ぎ(トランジット)時の空港ひまつぶし方法

海外旅行、フライト乗り継ぎ(トランジット)時の空港ひまつぶし方法海外旅行一般

目的の国まで乗り換え無しでは行けない、あるいは乗り継ぎ便で行った方が安い!なんて言う事はよくある話。空港滞在時間が12時間以上という事もあります。そんな時、みなさんはどのように時間をつぶしているでしょうか。

海外旅行で、フライト乗り継ぎ(トランジット)の際の、空港でのひまつぶし方法について考えてみました。

空港でインターネット環境はどうなっているの?

海外旅行、フライト乗り継ぎ(トランジット)時の空港ひまつぶし方法

長時間飛行機に乗って空港に到着するのでメールをチェックしたいという人も少なくないはずです。それで、インターネットが使えるゾーンを探すわけですよね。

国際空港ですと大抵Wifiが飛んでいるのですが、…私の経験ではほとんど繋がりません。仕事で必要な方は、自分でWifi環境を整えるようにしましょう。

ちなみに、経験上、東南アジアの大都市等の比較的新しい空港の方が、欧米の古い空港よりもWifi環境は整っています。シンガポールやバンコク、香港など、最新の空港では、ネット環境が無料で使用できる環境が整っていますし、スマホなどのディバスの充電もしやすくなっています。

一方。ロンドンのヒースローやアメリカ各都市の主要空港などでは、Wifiがあっても、時間制になっていて、時間を超えると有料となる空港が多いです。

もうひとつ、余計なおせっかいかもしれませんが、空港などのパブリックなネット環境を使用する場合は、個人情報に関連するようなサイトへの訪問は使用しないことをおすすめします。

暇つぶしに何をするか?

海外旅行、フライト乗り継ぎ(トランジット)時の空港ひまつぶし方法

インターネットについて述べましたが、暇つぶしにインターネットでは芸がありませんよね。もし12時間もの時間があって、街に出られる環境であれば街に出かけましょう。

私はタイのバンコクで12時間程のトランジットがありました。バンコクの国際空港は、モノレールと鉄道を乗り継いで街に出られます。当時、タイは初めてでしたし、タイ語も英語も話せません。

しかし、時間があるのなら外に出てみようと思い、バンコク到着前から予習をして、バンコクにある日本企業のデパートを目指して行きました。

タイは食べ物も美味しく思い出に残る時間に成りました。

現地語を話せない国では、行きに乗り換えた駅の駅名をスマホで撮っておいたのです。空港に戻る途中で迷ったのときでも、その画像をすれ違う人に見せれば、行くべきホームを教えてもらうことができます。

空港に留まってできる暇つぶしは?

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もちろん、空港外に出られないケースの方が多いでしょう。

しかし、空港内も外国だということを思い起こしてください。その空港内で見つけられる外国を探すのはいかがでしょうか。

空港にはコンビニがあるかもしれません。売っている物は、もちろん日本とは違うそちらの国の物。そこで売っているカップラーメンを食べるだけでも、異国情緒を楽しめます。レストランに入ればなおさらです。

人によってはDVD等を持って来たり、タブレットに動画をダウンロードして来て楽しんでいる人もいます。

空港内のベンチで寝ている人もいます。空港内でそのように過ごす時には、冷房が利きすぎている空港が多いので、上に羽織れるものを持っていると便利かもしれません。空港に居る間も旅行中なのですから、くつろいだり楽しんだり、非日常を味わってくださいね。