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海外旅行や出張先のホテルで熟睡するための12個の工夫とアイデア

海外旅行や海外出張に出ると、滞在先のホテルで熟睡できないという人は意外と多いのではないでしょうか。旅行も出張も期間が限られますので、睡眠不足で思うように観光や仕事ができないと、もったいないですよね。

特に普段から眠りが浅いという人や、寝つきが悪い人は、海外旅行を楽しむためにも、一緒に出掛ける人に迷惑をかけないためにも、できるだけの対策を行いたいものです。

今回は、海外旅行や出張先のホテルで熟睡するための工夫とアイデアをまとめてみました。


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ホテルの選び方

ホテル、選び方

ホテルや宿泊先はあらかじめ予約してから出かけるという人が多いと思います。事前予約でも飛び込みでも、ホテル選びで気をつけたいことがあります。

1.メインストリートを避ける

ます、ホテルのロケーション選びが大切です。メインストリートに面したホテルやゲストハウスは、見つけやすいというメリットがありますが、必然的に交通量が多いエリアになりますので、騒音に悩まされる危険性が高くなります。

快眠したい人は、できればメインストリートから1本路地に入ったところを選ぶ方がおすすめです。


2.バー街や公園などを避ける

どんな街にもバーやレストランが集まるエリアがあります。こういったエリアの近くに宿泊することは、食事をする場所を探すのは便利というメリットがあります。しかし、当然ですが、夜はうるさくて眠れないというリスクがあります。

もちろん、バーをはしごしてナイトライフを楽しみたいという人もいるでしょう。しかし、そうではなく、夜は快眠したいという人は、こういったエリアは避ける方が無難です。


3.木造の宿泊施設を避ける

日本国内でも高原に行くと、ペンションやロッジタイプの宿泊施設がありますよね。こういった木造の宿泊所は、見た目のデザインは素敵ですが、防音には弱いです。そのため、隣や上下の部屋の騒音がかなり筒抜けになってしまいます。

もちろん、隣人に恵まれたら静かな夜を過ごすことができると思いますが、眠りが浅い人は、少々おしゃれ感に欠けるとしてもコンクリート建てのホテルがおすすめです。


4.バックパッカーのたまり場を避ける

旅先で他の旅行者と交流するのも、海外旅行の醍醐味かもしれません。ですので、バックパッカーご用達のゲストハウスやドミトリーが好きという人も多いでしょうし、私も大好きです。

しかし、ゲストハウスによっては、旅行者のための談話室(ロビー)などが24時間開放されているところもあります。そういった場合、若いバックパッカー(特に西洋人に多い)がたむろして夜中までパーティをしていて眠れない、なんてこともあります。

バックパッカーのたまり場を選ぶときには、レビュー記事をよく読んで、夜の飲酒を禁止しているところや、門限がある施設を選ぶのがポイントです。


番外編:モスクの周りを避ける

これは、少し番外編のポイントになります。特にイスラム教徒が多いエリアでは、モスクが点在していますが、モスクでは朝からお祈りが始まります。すべてのモスクで行われるわけではありませんが、国や都市によっては明け方、モスクの音楽(お祈り)で起こされるということもあります。

夜明けとともに活動開始するという人でなければ、モスクの近くは避けるのがおすすめです。


ホテルの部屋の選び方

ホテル、選び方

次に、ホテルに到着してチェックインするときの部屋選びで気をつけたいことです。同じホテルの建物の中でも、騒音が気になる場所もあれば、比較的静かな部屋もあります。

私はホテルにチェックインするときの部屋選びでは、かなりいろいろなリクエストをするので、ホテル側からすれば「面倒なゲスト」かもしれません(笑)。静かな部屋、Wifiルーターに近い部屋、眺めのいい部屋…、などなど。


1.エレベーター、階段ホール近くを避ける

ホテルやゲストハウスの中で、人通りが多いエリアに近い部屋は避けるべきです。

階段やエレベーターホール、レセプションに近い部屋もNG。エレベーターに関しては、直接エレベーターホールに面していなくても、エレベーターの機械そのものに隣接している部屋だと、その機械音が気になる場合もあります。


2.窓が道路や公園、駐車場向きの部屋を避ける

選べるなら、部屋の窓が道路や公園に面している部屋も避けたいですね。よく、シービューやマウンテンビューが選べるホテルがありますが、うるさいのはたいがいシービューの方です。

公園は、交通量の多い道路よりはましですが、早朝から太極拳の音楽で起こされるかもしれません。

さらに、窓を開けたときに駐車場が見えたら、それはよくないサインです。車の出入りの騒音が気になってしまうでしょう。車庫付きのコテージなども、同じ理由で眠りを妨げられることがあります。


3.レセプションと同じフロアを避ける

ホテルなどのレセプションは、建物の1階にあることが多いですが、宿泊施設によっては、レセプションが2階にあることもあります。その場合は同じフロアである2階を避けた方がいいというアイデアです。

ゲストハウスによっては、門限があり、夜はレセプションにほとんど人の出入りがないということもあります。しかし、電話対応や早朝出発の人など、レセプションのあるフロアはうるさくなりがちです。

特に飛び込みでホテルの部屋を見せてもらう場合、レセプションスタッフは自分が階段を上がりたくないので、同じフロアの部屋に案内されることがあります。その場合は、そのスタッフの怠惰ですので、上階の部屋はないか聞いてみましょう。


4.ホテル内のレストランやバーに近い部屋を避ける

レセプションのあるフロアを避けて3階の部屋に泊まったとしても、すぐ下の2階にバーやレストランがあり、夜中までカラオケがうるさいということもあります。

特に海外の格安ホテルは防音設備が著しく低品質ですので、ホテル内にレストランやバーがある場合、そのすぐ上の階を避けることをおすすめします。


時差ボケ対策をする

時差ボケ予防方法

ここまで、快眠するためのホテルの選び方と部屋の選び方を説明してきました。他に、海外旅行や出張で熟睡するためには、時差ボケ防止も考える必要があります。

時差がない国に行く場合は気にしなくてよいですが、時差ボケしないように普段から気をつけておきたいこともあります。くわしくは以下の記事に書いているので参考にしてください。

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快眠グッズを利用する

最近は快眠グッズが売れているようです。携帯できるものを持っていれば、海外旅行先だけでなく、機内でも重宝します。

1.アイマスク

シンプルで付け心地がいいものがおすすめ。日照時間が長い地域へ行くときや、時差ボケで昼間に仮眠したいときにも便利です。


2.耳栓

騒音をシャットアウトするために、用意しておくと安心です。


休息サプリを利用する



休息サプリは睡眠薬と違い、効果の現れ方は緩やかですが、副作用などの心配が少なくて安心です。

休息サプリ「ネムリス」は、ハーブなどの植物性のものを中心に配合しています。また、10日分のお試しセットから販売されていますので、旅行や出張の期間に合わせて選ぶことができます。

ただし、薬ではないので、飲み始めて3日目で効果を感じ始める人が多いです。旅行用に使うときには出発する3~5日前から飲み始める方がいいかもしれませんね。