ウォルト・ディズニー・ワールドを楽しむための3つのコツ

カリフォルニア・アナハイムにあるディズニーランドはロサンゼルス直行便を使えば比較的気軽に行くことができるのですが、直行便がなく、羽田・成田を出発してから最短でも20時間近くかかるのでなかなか一歩が踏み出せない、フロリダ州オーランドにあるウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)についてお話したいと思います。

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一言で言えば遠い!でも行ってよかったと思えるリゾート地

ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート

最近に行ったのがもう3年も前になりますが、その時は自分で予定をたてる時間的余裕も無くパッケージプランを使っての旅行でした。

最初の経由地シカゴ・オヘア国際空港まで成田から約12時間。そこからオーランド国際空港への乗り継ぎ便までの待ち時間がなんと7時間!もう驚きです。なんというフライトプラン。

何度か旅行代理店に掛け合いましたが無理でした。結局成田を出てからホテルに入るまで丸1日かかりました。

シカゴの街まで出るかどうか悩んでいる間に子供が寝てしまい、結局出歩かずに空港で仮眠をとったおかげで、これといった時差ボケも感じることがなかったので結果オーライだったのですが、今思い返しても、あの待ち時間は二度と味わいたくありません(笑)

そんな思いをした移動時間でしたが、リゾートに入ってしまうとそんな気分も吹き飛んでしまいます。

その時利用したホテルは、アニマルキングダム・ロッジだったのですが、エントランスに入るとそこはもう別世界です。部屋からはサファリが一望でき、本当に部屋近くにキリンが来た時には、奮発してよかった!と思った程です(笑)

WDWの中にはヴィラも含め全部で26の直営宿泊施設があります。どのホテル・ヴィラもそれぞれのテーマに合わせたこだわりのある内容となっており、どこに泊まって満足できると思います。

WDWは3度行ったのですが、1度目は一番安いオールスターリゾートに宿泊しました。ここはとてもポップで、可愛らしく、実は一番気に入っているホテルかもしれません。

2度目は新婚旅行でグランド・フロリディアンに。ここはちょっとゴージャス過ぎました(笑)。

3度目の正直でアニマルキングダム・ロッジを利用しましたが、本当に素敵なホテルでした。程よい大きさのプールもあり、子供は大喜びで泳いでいました(3月でしたが十分泳げました)。

6泊でも足りない!想像以上の規模に、事前計画が必須

6泊でも足りない広さ

広いという噂は良く耳にすると思いますが、言ってしまえば想像以上です。

私は3度目にしてやっとまともに周れたと思っています。

WDWを攻略するためには、いかに事前計画を綿密に練るかにかかっていると思います。

というのも現地5泊と言っても、前後2泊は遊べないため(到着は夜、出発は早朝のため)、実質3泊4日なのです。いかに無駄なく5日間で遊ぶか。

ここで悩むのが、オーランド周辺にはユニバーサルスタジオ、シーワールドだけでなく、北米屈指のアウトレットモールがあるのです。パーク内で過ごすか、他の施設に行くか、非常に悩むところです。

確かにアメリカのアウトレットは、日本で言うアウトレットよりも割引率が高く、日本未入荷のものがとても安く買えたりするというメリットもありますが、アウトレットや他の施設へ行くオプショナルツアーに参加するとほぼ1日これに使うことになります。

オプショナルチケットをうまく使う

ウォルト・ディズニー・ワールド、オプショナルツアーを利用

WDWには4つのテーマパークがあり、パークホッパーオプション(ひとりあたり約$60)をベースチケットに追加することで4つのテーマパークを制限なく利用することができます。

ベースチケットでは1日に1パークしか入場できないので注意が必要です。これは意外だと思われるかもしれませんが、1日に複数パークを行き来することはよくあります。

特にアニマルキングダムは午前中が狙い目(午後は動物たちが動かなくなります)なので、開園のタイミングで入園し、午後は他のパークへ行くこともあります。

また夜のショーだけを観に移動することも。我が家が家族で行った時は、5日間現地に滞在したうちでハリウッドスタジオに1日いた日以外は2パーク以上をはしごしていました。

直営ホテルを利用して賢く節約

ウォルト・ディズニー・ワールド、直製ホテルを利用

直営ホテルは高いというイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、宿泊者しか受けられれないサービスが多く、結果的に、節約になったという印象があります。

まずは空港からの無料シャトルバスを使うことができるので、タクシー代を節約することができます。またWDW内はホテルとパーク間をモノレール、ボート、シャトルバスいずれかの方法で移動しますが、どれも無料で利用することができます。

また何と言ってもディズニー・ダイニングプランというミールクーポンを購入することができます。

これは宿泊日数分のプランを購入すると、プランにもよりますが最もスタンダードなプランであると、1日にクイックサービス(TDLでいうセルフサービスのレストラン)で、メイン・サイド・ドリンクの食事、テーブル(フル)サービスのレストランでの食事、スナック(ワゴンやショップでのポップコーンやアイス、ドリンク等)がそれぞれ1回ずつ受けることができます。

特にテーブルサービスの食事にはキャラクターダインニングも含まれているので、ダイニングプランで宿泊日数分キャラクターダイニングを利用することができます。

スタンダードプランで1日あたり$60(大人)ですので、とてもお得だと思います。利用するレストランによっては、1食分でペイできてしまいます。

我が家の場合、結局スナックチケットは使い切れず、お土産を買うときに使いました(一部内容ではお土産店でも使えます)。

しかもスタンダードプランにはパーク内でレフィルフリーのリゾートマグが付いているので、飲み物も購入する必要がありません。

ただしこのダイニングプランは、直営ホテルを予約時に購入しなければなりませんのでご注意ください。

一度は行って損はない旅行先

一度は行ってみたい、ウォルト・ディズニー・ワールド

WDWは一度は行って損はないと思う旅行先のひとつだと思います。少し余裕がある休暇が取ることができたら足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

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